洋食器のSohbiネットショップ奮戦記

2007 / 08
21
  
カップのハンドル
  
「このカップ、ハンドルに指が入らないのよねぇ。」
よくお伺いするお客様の声です。

ロイヤルコペンハーゲン。まず入りません。
ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーテッドハーフレース コーヒーカップ&ソーサー071  洋食器の創美
いくら白魚のような美しい人差し指でも。微妙な入り方でぎこちない感じになります。

裏管理人いっさい動じません。
「そうですね。持ちにくいですよね・・・。つまむんです。みたいです。あちらは。」っていいます。

想像の話が何百回話すうちに確信に変わる裏管理人理論。

マイセンのソーサーが深くてカップを置くくぼみもないのはソーサーに移して飲んでいたからっていうのは有名な話です。このブログでもご紹介しました。

それと。洋画とか観ていて思いませんか?
リビングのソファに腰掛ける二人。小さなテーブルには飲み物の入ったカップ&ソーサー。
途切れた会話。おもむろに伸びる手。

だいたいはソーサーごと手に取ります。あんまりカップだけ手にしているところ見ません。

そこで。
大昔の習慣が染み付いていてソーサーごと手に取るのが習慣なんではないか。と。
なので。
口元でちょっと持ち上げてカップを傾ける動作さえできるハンドルなら合格!!

だいたいヨーロッパの人のほうが指ごついです。彼らは「つまむ」だけなので小さなハンドルでいいのでしょう。

というようなことをご説明しますが、理由をご説明しただけで解決できません。
結局しっかりしたハンドルのをお探しすることになる場合も多いです。
挑戦していただくお客様も。

お紅茶教室なんかではそういうことも教えていただけるのでしょうか。
とつぜんソーサーごと手にとっていただいたらマナー違反とかなんでしょうか?
誰か教えてください。
   
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