洋食器のSohbiネットショップ奮戦記

2007 / 12
04
  
ドン・キホーテ
  
Don Quixote

松ちゃんが大好きなドンキホーテは「ドンキー行く?」みたいな呼ばれ方しています。
裏管理人お気に入りの近所の某ホームセンターも先日飲み込まれちゃったようですっかり
様変わりしていました。

ドン・キホーテ・デ・ラマンチャ。
付き人サンチョ・パンサ。

17世紀初めのスペインの有名な小説ですね。
世界中で聖書に次いで出版されている超弩級ベストセラーとは認識不足でした。
「史上最高の文学百選」第1位とか。

マイセンにもドン・キホーテを題材にした陶板があります。

マイセン 陶板 ドンキ・ホーテとサンチョ・パンサ  洋食器の創美
 これは本の挿絵からでしょうか。
 荒野を行くドン・キホーテとサンチョ・パンサ。
 
 貧相な感じと可笑しみが現れていますね。
 間違ってもアウグスト強王にはみえません(笑)。
 写実を交えつつの難しい絵付けです。


 これを現代マイセンの天才P.シュトラングがデザインするとこうなります。
 マイセン 陶板(plaque) ドンキ・ホーテ  洋食器の創美 マイセン 陶板(plaque) サンチョ・パンサ  洋食器の創美 
 ドン:30×18cm、サンチョ:22×18cm

以前ご説明しましたし、よくご存知の方なら
「なんでP.シュトラングが陶板をデザインするんだ」とご指摘になります。ごもっとも。
P.シュトラングはフィギュアなど造形のデザイナーですからね。

この画像ではわかりにくいのですが実はこの陶板はでこぼこと凹凸があって柄の部分
は浮き上がっています。
微妙に立体陶板なんですね。ですからP.シュトラング。

そして絵付けのデザインはH.ヴェルナー大教授様。

そうです。このユーモラスな陶板はシュトラング&ヴェルナーの現代マイセン黄金コンビ
による作品なのです。
注:ご承知かと思いますが「オリジナルデザインが」という意味です。

洋食器の創美はマイセンに限らず陶板は自信あります。
 
   
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