洋食器のSohbiネットショップ奮戦記

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2008 / 04
30
  
我が家のネコたち その1
  
みなさんGWですねぇ。
小売業しか経験のない裏管理人には無縁の世界です。

実はネコを中心にしたBlogもやっています。
娘と共同ののんびりBlogであえてひっそり系にしていますが先日の娘の記事が最高
に面白かったのでパクリです(笑)。

mari_goma_01 左マリ、右ゴマ。
 
 なにゆえこうなったのか定かではありま
 せん。
 そもそもこの二匹は同じ場所に居ること
 自体がほとんどないのに…。
 こんな場面は想像できないのですが
 もちろん「やらせ」ではありません。

名づけて「シンクロナイズド睡眠」。
これは裏管理人のオヤジギャグで娘の出典ではありません(汗)。

GWということで、テーマ:洋食器のある生活からテーマ:猫のいる生活 でした。

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2008 / 04
29
  
ミニハイハンドルカップ&ソーサー
  
ロイヤルコペンハーゲンのハイハンドルカップ&ソーサーはみなさんよく
ご存知ですね。
カップだけでもマグカップのように使える人気アイテムです。

ロイヤルコペンハーゲン ハイハンドル  洋食器の創美 ブルーフルーテッドプレインとホワイトハーフ
 レース、プリンセスにメガなどでラインアップ。
 品番089がLサイズで330cc、
 092がSサイズで240cc。
 容量たっぷりで朝のスープもOK。
 ソーサーはちょっとした小皿がわりにも。
 馴染み深いのはこちらのブルーフルーテッド
 プレインです。
 
で。今日のご紹介の主役はこちらです。
ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーテッドハーフレース ミニハイハンドル_1  洋食器の創美 ブルーフルーテッドハーフレース。
 パターンの違いだけだけではなくてサイズ
 が全然異なる2007年の新作です。
 品番095でミニハイハンドルとなります。
 こちらも数パターン用意されています。
 
 さっきのハイハンドルを小さくした形です。

これを採り上げたのは新作だからですがもう一つの理由は代理店様の命名が
可笑しかったからというのもあります。

だってミニハイハンドルといっても容量170ccですからコーヒーカップのサイズ。
330ccを「L」、240ccを「S」と表現しちゃったので「ミニ」になったんでしょう。
何も知らないで画像だけみてミニチュアと勘違いされる方もいるのでは、というの
は心配しすぎでしょうか(笑)?

いずれにしてもコーヒー党にはマイカップとしておすすめです

   
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2008 / 04
28
  
マイセン ブルーオニオンスタイル
  
Meissen Blue Onion"Style",Cobalt blue

2007年のマイセンデイズで発表されたブルーオニオンスタイルは波の戯れシェイプ
にブルーオニオンのパターンがアレンジされたニューカマーです。
マイセン ブルーオニオンスタイル28_2  洋食器の創美
 800101/28633と28472。
 ティーカップ&ソーサーとプレート22cm。
 波の戯れシェイプに描き込んだところが
 新鮮です。
 伝統のパターンがモダンなイメージにな
 りました。
 新商品としても通用する数少ない成功例
 だと思います。


マイセン ブルーオニオンスタイル28_1  洋食器の創美 マイセン ブルーオニオンスタイル00  洋食器の創美
右は2004年のマイセンデイズで発表された初代ブルーオニオンスタイル。
フォルムが伝統のノイエアウスシュニットのままですからどうしてもブルー
オニオンの面影が強いです。

同じパターンでもフォルムによってずいぶんイメージが変わる好例ですね。

ブルーオニオンスタイルでまとめたページはこちらです。

   
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2008 / 04
27
  
グリーンフルーテッド
  
ROYAL COPENHAGEN  Green Fluted Plain 2_525

ブルーフルーテッドはご紹介済みです。
2年ほど前にグリーンフルーテッドという色違いが発表されましたが、ようやく
洋食器の創美でも扱い始めました。

ブルーが渋めのグリーンになってもうみなさんご存知でしょうがこんなです。
ロイヤルコペンハーゲン グリーンフルーテッドプレイン_1  洋食器の創美 ロイヤルコペンハーゲン グリーンフルーテッドプレイン_2  洋食器の創美
見慣れないからでしょうか。新鮮です。

19世紀後半にブルーフルーテッドと並行して作られていたとか。
新バージョンというより復活バージョンだったんですね。

1960年にはSASロイヤルホテルのディナーウエアに採用されたエレガントなシリーズ
です。
デンマークの五つ☆ホテルですが今でもグリーンフルーテッドでサービスされるんで
しょうか? 優雅に投宿経験のあるかたはぜひ教えてください。

こちらにアップしています。
   
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2008 / 04
26
  
スイレン
  
昨年の6月18日に洋食器の創美のWEBのサポート別動部隊CREST様(お取引先様)
のすすめでわけもわからずスタートしたこのBLOG。

9月半ばに試行錯誤しながら取り付けたカウンターがいつのまにか10万件突破して
いました。

実店舗系の仕事が急増して残念ながらBLOGを中止しようと(せざるをえない)決断し
ましたがせっかく毎日続けてきましたし、津田沼店では「いつも見てるわよ~」とか
「あれある?」とか実際にご用命いただいたり。

止めるわけにはいきません。これまた勝手に判断(笑)。

「楽しんでいただく」という営業魂、「笑かしたい」という関西サービス精神がPCの前
に導きます。

「毎日でなくていい」とアドバイスされるんですが「毎日でないと」続ける自信がない
んですね。
なにしろ勝手に始めて勝手に続けて勝手に仕事(のつもり)にしているわけですから。

「洋食器の創美オフィシャルブログ」はあくまで自称です。
勝手に名付けて始めちゃったんですがなんだか集中できる環境ではなくなりつつあり
ます。勝手なので「勝手にしろ」です。

で、勝手に止めようとしたわけですが洋食器のこと以外の記事も勝手に増やして勝手
に続けることにしました。
勝手な長い前置き失礼しました。


大晦日にスイレンを咲かせる計画の報告をしましたが3月初旬に植えた株から芽が
出て昨日ついに最初の水上葉が水面にたどり着きました。
ファイヤークレスト  洋食器の創美 ヒツジグサ  洋食器の創美
拡大していただかないとわかりにくいですが、
ね。左は温帯スイレンのファイヤークレスト(CRESTさん、頼みますよ!)、右はスイレンの
原種ヒツジグサ。
コツコツじわじわ一生懸命でWEBと同じです。

マダム  洋食器の創美 温帯スイレンのマダム。
 一番日当りの好い場所ですがあと数cmがんばら
 ないと水面までは届きません。
 咲くんでしょうかねぇ?
 水辺の植物のマイセン紹介する予定なんですが。
 ワイルドストロベリーも上手に育つんでしょうか。
 じっくりゆっくり待ってみましょう。

WEBの世界って派手なようで実は人知れず繰り返す「積み重ね」が命のとても地味な
作業の連続の世界だと教わったことがあります。
1日1日で勝負してきた裏管理人には最初は意味がわかりませんでしたが今はよくわか
ります。
実際にやってみないとわからないんですよね~。

スイレンのように地味に成長していつか水面に浮かんで可憐な花を咲かせましょう。

   
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2008 / 04
25
  
廃番ウェッジウッド特集その3
  
第三弾はけっこう最近のアイテムから。
一つだけすごく懐かしいのが混じっています。
それはどれだかわかりますかぁ~?

ウェッジウッド グレイス  洋食器の創美 ウェッジウッド フローラルタペストリー  洋食器の創美 ウェッジウッド パリス  洋食器の創美
ウェッジウッド ハーレクィーン  洋食器の創美 ウェッジウッド シャトレー  洋食器の創美
左上からグレイス、フローラルタペストリー、パリス、ハーレクィーン、
右下のラストがチャトレー。

本格派のグレイスは「命短し恋せよ乙女」って感じでしたね。気品がありました。

フローラルタペストリーは万人受けは難しいでしょう。
二種類のラインアップのパリスはこのブログでもご紹介したくらいなかなかの存在だった
と思います。廃番は残念でした。
ハーレクィーンはサムライ同様、着物のような。
この三つははウェッジウッドの試行錯誤がみられて面白いです。

最後のチャトレー(シャトレイとも呼ばれていました)はかなり前のシリーズです。
オズボーン、キャベンディッシュ全盛期に果敢に登場しましたが太刀打ちできずに
敗退しました。
すごく気に入っていたのを覚えています。

こうやって見てくると
毎年新柄を発表しつつ当然廃番が出てきて、それが今のウェッジウッドのやり方
なんでしょうね。
セットで揃えて末永く使い込むという洋食器ならではの実用性はなかなか通用し
なくなっていますから企業としてはいたしかたないですね。
   
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2008 / 04
24
  
搬出作業
  
「洋食器の創美津田沼店ファイナル名品展」会場より~最終章

火曜日でついに津田沼店の名品展は幕を閉じました。
通算二桁億円のお買い上げをいただいた津田沼名品展は秋には船橋?名品展
として続行です。たぶん。

開店メンバーだった裏管理人が15年後の最後の名品展の搬入から搬出作業まで
参加するとはなんという巡り合わせでしょうね。
悲喜こもごも。

昨日は搬出日。こんな感じです。
搬出_1  洋食器の創美 搬出_2  洋食器の創美搬出_3  洋食器の創美 
 修羅場といえば修羅場です。
 三桁万円の名品もゴロゴロしています。
 急いでチェックして包んで箱詰めしてい
 つものエアサス仕様トラックに積み込ま
 なければなりません。
 電光石火、25日からのセールの陳列ま
 で終えたのでした。

手伝っていただいた応援入店の若い衆の皆様まことにありがとうございました!!
   
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2008 / 04
23
  
スープチューリン
  
「洋食器の創美津田沼店ファイナル名品展」会場よりpart6

ROIYAL COPENHAGEN
Flora Danica 1_141_178

本日は怒涛の搬出日。
○億円相当の名品を8時間ほどで梱包出荷しなければなりません(汗)。
まだ撮り置き画像があります。
フローラダニカ スープチューリン_2  洋食器の創美 フローラダニカ スープチューリン_1  洋食器の創美フローラダニカ スープチューリン_3  洋食器の創美
 何度か登場させたロイヤルコペンハーゲンの
 フローラダニカ
のスープチューリンです。
 世界一贅沢なディナーサービス。
 今どきこんなアイテムを仕入れちゃう洋食器屋
 さんあんまりありません。
 ご覧のように三種類のデンマークに自生する
 植物が描き込まれています。

モチーフの原典は学術図鑑ですから各植物の名前もラテン語の学術用語でペインター
自ら記します。
こんなです。
フローラダニカ スープチューリン_4  洋食器の創美 フローラダニカ スープチューリン_5  洋食器の創美
左:本体の底面、右:蓋の裏。
人気のピンク系の花が選ばれた超おすすめ品です。
大きめのサイズでアップロードしてありますから拡大してどうぞ。

今回連続で津田沼会場からご紹介した名品の数々は今週から洋食器の創美
新宿サブナード店でご覧になれます。
新宿サブナード店は広いですよぉ~。
   
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2008 / 04
22
  
空飛ぶ絨毯
  
「洋食器の創美津田沼店ファイナル名品展」会場よりpart5

いよいよ本日最終日。
明日は恐怖の搬出です。ネットショップはとうとう一週間以上ほっぽらかしですが
ブログだけは夜な夜な気合いで営業中。
だいぶよれてきました。

マイセンの人形でもあり壁飾りでもありのすてきなアイテムがこれです。

マイセン 空飛ぶ絨毯_1  洋食器の創美 900700/73361。
 必殺P.シュトラング&H.ヴェルナーコンビの作品。
 千夜一夜ですね。
 風になびいてます。
 浮いているようにも見えます。
 どうやって飾るか想像できますか?
 おしゃれなインテリアですよぉ。

マイセン 空飛ぶ絨毯_3  洋食器の創美 マイセン 空飛ぶ絨毯_2  洋食器の創美
寝かせても人形が浮いているのがおわかりですか。

マイセン 空飛ぶ絨毯_4  洋食器の創美 こんなふうにうしろにフックに掛ける穴が開いていて
 掛けると立体的な壁飾りになるんです。
 千夜一夜のプラーク(陶板)とコーディネイトして
 飾ったらすてきでしょうね。
 しゃれていて大好きなアイテムです。
 
 こんな名品もファイナル大特価ですよぉ(笑)。

マイセン・ヘレンド・フローラダニカ・セーブル・モーゼル・アンティーク各種・リヤドロ・
Gジェンセン・ヘキスト・KPM…。
テーブルウェア全般・花器・陶板・銀器・置物・人形・直筆絵画…。
千秋楽です。
   
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2008 / 04
21
  
ヘレンド 狛犬
  
「洋食器の創美津田沼店ファイナル名品展」会場よりpart4

神社やお寺さんの境内に居ますね。石像の一対の狛犬。
まとめて狛犬と呼んでいますが口を開けている方が獅子、口を閉じている方が狛犬
というのが正しいそうです。
ここでいう獅子というのは想像上の神獣でライオンではありません。
麒麟などとともに伝説の動物として初期マイセンでもよく題材になっています。

口を開けるのと閉じるのとで、「阿吽の呼吸」の「阿-あ-」(最初)と「吽-うん-」(最後)
まで表してひいては永遠・宇宙まで象徴しているんだとかで壮大です。
昨日は天使でしたが狛犬は「神使」とも言われます。

前置きが長くなりましたが、ヘレンドの狛犬がこれです。

ヘレンド コマイヌ_1  洋食器の創美 HEREND SJ-5309とSJ-15296。
 
 こちらは「西安の黄(SJ)」の狛犬の一対。
 洋食器の創美では右足上げと左足上げ
 と呼んで区別しています。
 どちらも口を閉じていますから「うんうん」
 になっちゃいますね(笑)。

ヘレンド コマイヌ_2  洋食器の創美
         ヘレンドのシノワズリシリーズ各種で
         左足上げ集合!! の図。
         左から西安の黒、赤地菊、西安の黄、
         西安の赤(ゲデレ)。
         並ぶと超ユニークでしょ。
         左のほうに餌をもっている人がいると
         しか思えません(笑)。

ヘレンド コマイヌ_3  洋食器の創美 親分登場。
 G-5308はLサイズ。こちらもパターンは各種
 ラインアップされています。
 な~んか体型がネットショップスタッフの愛犬
 太郎(パグ犬)に似ているような…。
 でもこの手描き、たいへんですよぉ。
 地色ももちろんハンドペイントですから。

さすがのヘレンドもインドを起源とする「阿吽」や「宇宙」までの深読みはできなかった
ようですがポーズで一対をデザインした点はさすが。

お玄関にお対で飾れば魔除け厄除け福は内で完璧!!
   
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2008 / 04
20
  
アンティークマイセン 天使文
  
「洋食器の創美津田沼店ファイナル名品展」会場よりpart3

超絶希少品アンティークマイセンです。
200年以上前のマイセンは古マイセン(コマイセン)と呼ばれることが多いんですが
こちらはひじょうにエポックメイキングな古マイセン。

アンティークマイセン 天使文_5  洋食器の創美 1760年頃の天使文のカップ&ソーサー。
 パーパー(赤紫)ロカイユ文様と金彩装飾付き。
 意外に思われるかもしれませんがマイセンの
 天使絵の作品はひじょうに寡作です。
 今のマイセンには天使絵の定番は皆無。
 アンティークでもマイセンの天使絵というだけ
 でたいへん高価に取引されます。

アンティークマイセン 天使文C&S_3  洋食器の創美 アンティークマイセン 天使文C&S_2  洋食器の創美

アンティークマイセン 天使文C&S_1  洋食器の創美 さらにこちらは18世紀半ばの作品です。
 マイセンがロココ様式を採用し始める初期の
 天使絵です。
 初めてチャレンジした作品の可能性すらあり
 ます。1800年代および1900年代初めの天使
 絵とは筆致も表情も明らかに異なります。
 天使自体があんまり美しくはないんですね。

素朴な天使です。
まだ王侯貴族に媚びない天使ともいえます。
このあと100年くらいで受注増のためにどんどん可愛く美しく絵画的な天使へと変貌
していくわけです。
写真は1客ですが実はこれ6客あります(もちろんすべて異なるモチーフ)!!

学術的価値すら認めうる名品です。

それが特別でもなくふつうに陳列されています。
おそるべし名品展(笑)。
   
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2008 / 04
19
  
セーブルのビスケット人形
  
「洋食器の創美津田沼店ファイナル名品展」会場よりpart2

語りつくすには店のPCの前で作業する時間がとても足りません。
店にいると「いらっしゃませ~。」と本能で体が動いちゃうんですね。

泣く子も黙る「幻の陶磁器」フランス国立磁器製陶所セーブルのビスケット人形。
今津田沼会場に三体ほどありますがこれいいです。

セーブル ビスケット人形 「シーソー」 1766年デザイン ソフトペースト
セーブル ビスケット_1  洋食器の創美 セーブル ビスケット_4  洋食器の創美セーブル ビスケット_2  洋食器の創美 セーブル ビスケット_5  洋食器の創美
彩色しない磁器人形。
贅を尽くしたフランス宮廷食卓文化のなかに砂糖菓子をデザートとして供する習慣
がありました。いろいろな形に固めた砂糖をサービスしてポキポキ折りとって食べた
んでしょうね。
当時は砂糖は貴重品ですから権勢を誇示する意味もあったわけです。

それを磁器で表現したのがこのセーブルのビスケット人形です。
施釉せずに砂糖の質感を再現しています。
彩色せずに光の陰影だけで細部にわたってここまで造形するこだわりと技術。
型だけではなく彫刻師がさらに彫りこんでディテールを仕上げるのだと思います。

そのアイテム数は約2500種類。
そのなかでもこちらの作品は「ソフトペースト」と言われるセーブルの伝統の軟質
磁器で作られていて明るく美しい「白」となっています。

セーブルのビスケット人形にマイセンの人形絵付師のマイスターが彩色したらどん
な素晴らしいフィギュアができるか想像してみたくなりませんか。
   
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2008 / 04
18
  
銀巻き
  
「洋食器の創美津田沼店ファイナル名品展」会場よりご紹介part1

ずいぶん前に藤沢名品展会場からシルバーオーバーレイ技法のカップ&ソーサー
をご紹介しました。
同様の渋い色のリチャードジノリの80年くらい前のアンティークが入荷しています。
ご説明した通りのパターンがこちらにも。
ぜひ前の記事を読んでからご覧ください。
アンティークジノリ シルバーオーバーレイ_1  洋食器の創美 アンティークジノリ シルバーオーバーレイ_5  洋食器の創美
アンティークジノリ シルバーオーバーレイ_2  洋食器の創美 アンティークジノリ シルバーオーバーレイ_3  洋食器の創美
アンティークジノリ シルバーオーバーレイ_4  洋食器の創美
 ね。やっぱりちょっと強引につながって
 ます。
 ハンドルとカップの継ぎ目の部分が特
 にユニークでしょ。無理があります。
 今回はIXY画像ですから拡大してみて
 ください。

何回でも確認したくなる悲しい性。
でもそういうことを繰り返しているうちに上手下手など判断できる様になったりするもの
なんですよ。
   
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2008 / 04
17
  
津田沼ファイナル名品展その1
  
津田沼店に突撃中ですのでどうしてもこういうご案内になります。
洋食器の創美の「ヨーロッパ名陶名品展」ってこんな感じなんだぁと雰囲気を
お知らせする意味でもしばらくお付き合いください。

昨日の初日はおかげさまで大盛況大パニック状態となりました。
まことにありがとうございます。
まだまだあと6日間ありますからぜひ!!

津田沼ファイナル名品展_01  洋食器の創美 津田沼ファイナル名品展_02  洋食器の創美
左:閉店ファイナル名品展につきHERENDで作ったスペシャルセット価格コーナー。
右:天下の「幻の陶磁器」セーブルコーナー。

なにしろ狭いお店ですから隅から隅まで名品逸品希少品でいっぱいっぱいです。
店メンバー一同心よりお待ち申し上げております。
   
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2008 / 04
16
  
津田沼店
  
洋食器の記事をご期待の方には申し訳ありませんが津田沼店閉店記念ブログ
記事キャンペーン中です(笑)。

本日「洋食器の創美津田沼店ファイナル名品展」初日です。
早く出かける準備をお願いします(笑)。

1992年開店でオープンスタッフとして配属された店舗だったことは昨日お話しました。
生ける証人がこれです。
MARI 同じく開店メンバーだった名物スタッフから
 「もらってぇ」と半分強引に譲り受けた二匹
 のネコ。
 そのうちの一匹マリ(正式名称マリリン)が
 今もこのように我が家で健在です。
 以前登場させたようにただいま三匹です
 が当然こいつが長老です。
 人間にしたらすごいおばあちゃん。

15年前に握りこぶしくらいのを家族に内緒で連れて帰ったら、あにはからんや
大うけ!!
以来、津田沼店の守り神としてひたすら眠る食べるの繰り返しです。
考えすぎかもしれませんが、
その津田沼店が閉店するのでなんだか心配なんですよ。

とにかく今日から22日(火)までイケイケドンドンよろしくお願いいたいます。
   
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2008 / 04
15
  
洋食器の創美 津田沼店
  
1992年9月OPEN。

決して便利とはいえない場所で移転もしないで15年以上営業を続けていた津田沼店
がついに閉店します。
ずっと支えていただいたお客様方にほんとうに心よりお礼申し上げます。

なんといっても裏管理人の配属店です。
いまだに入店しても職場というよりMy HOMEという感じです。
洋食器のこと全然知らない30歳代前半だったんですね~。
ちょっとさびしいかもしれません(泣)。

が、しぶといですよぉ。
撤退ではありませんよ~。
今月の横浜モアーズ店同様、船橋方面で大々的に再出発します(笑)。
なんと14店舗最大坪数で6月下旬からど~んといきます。
乞うご期待。

マイセン ヒナギク 228410  洋食器の創美 で。
 4月16日(水)~4月22日(火)まで
 「津田沼店ファイナル名陶名品展
 開催です。
 配属店かつ担当店ですからこりゃあもう本日の
 搬入日から搬出日まで9日間連続どっぷり入店
 しかありません。
 15年分ですから休んでる場合じゃありません。

ついにBLOGも一日一記事途切れるかもしれませんので先に宣言しておきます。
ヘロヘロの内容になっていたら大繁盛していると思ってくださいね。

伝説の津田沼店で最後の名品展です。
なにはなくてもイケイケドンドンよろしくお願い申し上げます。

狭いですよぉ(笑)。
   
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2008 / 04
14
  
隠れた大ヒット商品
  
今までご紹介したように、
ラブグローブフィギュアケースなど洋食器の創美には隠れた人気品がいろいろ
あります。

カップ&ソーサースタンド_1 
 これもそうです。
 なんだかわかりますかぁ~?
 こうするとインベーダーゲーム(ふるっ!)の
 インベーダーみたいです。
 組み立てる前ですね。

 

 こんなです。
                          ↓
カップ&ソーサースタンド_2 カップ&ソーサースタンド_3
ね。
コレクションが引き立ちます。
ソーサーも見せたいなぁと思うすてきなカップ&ソーサーなどバッチリです。
モーニングやデミタスなど特殊アイテムはちょっとむずかしい場合もありますが、
だいたいはOK。

はめ込むだけで心配でしたら木工ボンドで接着しちゃいましょう。

せっかく人気なんですが今回のロットで売り切りになってしまいます。
洋食器の創美の各実店舗に今なら在庫あります。

最後なのでネットショップでもアップしています。
こちらです。
マイセンのイエローローズは別売りですよぉ~(笑)。
   
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2008 / 04
13
  
咲き乱れ
  
今日は春を楽しみましょう。
日曜日でお休みのかたも多いでしょう。
仕事? パスです。
花を愛でてリフレッシュして下さい。

今まであまり気にしていなかったのですがけっこう庭のあちこちで花が咲きます。
紅梅・白梅でヘレンドをご紹介しましたがそれ以降、
ボケ、モモ、ミツマタ、サツキ、スイセン…。
こんなです。
ヤマモモ ヤマモモ_2
シャクナゲ モモ_03
いつもは饒舌にいろいろご説明しますがどうも知識がなくてどれが何という花木
なのかすらよくわかりません。
ただ、ついこの前まで枯れ木にしか思えなかったのがこういうふうになるのがと
ても不思議な感じです。

予定の無い休日はひねもす眺めつつリフレッシュです。
もう歳なんですね。
   
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2008 / 04
12
  
ヘレンドグリーン
  
「ヘレンドグリーン」という言葉があるのかどうか定かではありませんが、
商品をご説明するときによく口から飛び出します。

小学校の色鉛筆や絵の具やクレヨンの「みどり」っていう色。
そのものの色を使った食器って意外と少ないと思いませんか?

ヘレンド ウィーンのバラ  洋食器の創美 たとえばこのウィーンのばらのボーダーライン
 のグリーン。
 まさしく、「みどり」。
 純朴な緑色に安心感を覚えます。
 紅茶の色、珈琲の色がよく似合います。
 カメラマンさんもちゃんとショコラ系で色の組み
 合わせを考えたんでしょうね。

ヘレンド アポニーグリーン  洋食器の創美
     こちらはアポニーグリーン。
     これまたお料理とバッチリの相性。
     料理三原色、赤・黄・緑。
     このカットすごく美味しそうでしょう?
     最近はもっぱら魚料理、肉は鶏肉で
     満足な加齢嗜好になっちゃってます
     から食器もグリーンで浄化作用を。
     身体によさそうです。

「緑」系の食器、お料理用におすすめです。
   
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2008 / 04
11
  
ワイルドストロベリー
  
Wild Strawberry "Fragaria Vesca"

何度か登場済みでみなさんよくご存知のワイルドストロベリーをなにゆえいまさら?
とお思いでしょ。
あのですね、バラ科・和名エゾヘビイチゴのワイルドストロベリーです。

ワイルドストロベリー またまた柄にもなく園芸系です。
 3月半ばくらいに植えた苗がみごとに活着した様子。
 だいたいはなんでも枯れさせてしまいますがなんと
 か生き延びそうな気配。
 ワイルドストロベリーをうまく育てて実がなると幸福
 が訪れる
とか。特に女性にとっての結婚・出産にご
 利益大ということでこちらも女性に人気です。

もし万が一、花が咲いたり実がなったらまたご報告しようと思います。
うまくいったらこのブログの読者のみなさまに幸福がやってくる…はず。

ウェッジウッド ワイルドストロベリー_01  洋食器の創美
今までウェッジウッドのワイルドストロベリーしか頭にありませんでしたが、ほんとのワイルドストロベリーもお若い女性に大人気だったんですね。
育てたワイルドストロベリーの実でジャムを作って葉っぱでハーブティー。
それをウェッジウッドのワイルドストロベリーでいただけば…。

そりゃあもう王子様が何十人も現れて選び放題間違いなし(笑)。

   
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2008 / 04
10
  
フッチェンロイター マリアテレジアホワイト
  
HUTSCHENREUTHER Maria Theresia form02013

昨日リチャードジノリの代表的シェイプ「アンティコドッチア」のアンティコチェリーを
ご紹介しました。
だいたいどこの窯にもシェイプのグループに名前や品番があります。

フッチェンロイター サマードリームグリーン  洋食器の創美 フッチェンロイター サマードリームブルー  洋食器の創美
何度か登場させたサマードリームシリーズ。
左は廃番になったグリーン、右が現役のサマードリームブルーでしたね。

フッチェンロイターでもっともトラディショナルなシェイプです。
で、フッチェンロイターではこのシェイプのグループをマリア・テレジアと呼んでいます。
なにゆえハプスブルグ家の女帝の名前にしたのかはわかりません。
フッチェンロイター マリアテリジアホワイト  洋食器の創美 
 その白磁バージョンがこちら。
 マリアテリジア・ホワイトとなります。
 上品でポーセリンアートを楽しまれるかたにも
 人気です。
 最近入荷するようになりました。
 いい感じでしょ。

モダンなフォルムの白磁も斬新ですてきですが、こういう伝統的な正統派の白磁は
意外と少ないです。
おすすめです。
   
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2008 / 04
09
  
リチャードジノリ アンティコチェリー
  
RICHARD GINORI  Antico Cherry

2006年に発表されたリチャードジノリアンティコチェリー。
ハッとするデザインはイタリア製ならでは。

インパクトありますね。

リチャードジノリ アンティコチェリー_2  洋食器の創美 みなさんよくご存知のイタリアンフルーツと
 同じシェイプです。
 この形をANTICO DOCCIA(アンティコドッチア)
 と呼びます。
 1700年代半ばにデザインされたRジノリ最古の
 シェイプです。
 で、アンティコチェリーとなるわけです。

リチャードジノリ アンティコチェリー_1  洋食器の創美
          大胆なデザイン。鮮やかな色彩。
          元気が出そうなパターンです。
          ソーサーやプレートには白磁の部分
          に同じく白のエナメル調でチェリーが
          デザインされています。
          拡大してみてください。


最近のパターンの中ではでかなり印象的です。
もっと人気が出てもいいと思います。

   
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2008 / 04
08
  
冷茶
  
マイセンクリスタル 冷茶グラス

缶コーヒー飲みます?
一日最低二本は飲みます。
缶コーヒーを飲みながらKENT ultra1を一服するのが至福の時間です。
というか中毒症状かもしれません。

日本には自動販売機がどこにでもあります。
だんだん赤いHOTから青いCOLDの表示が増えてきました。
いつの間に変わっていくんでしょうね。

自販機からも季節の移ろいを感じます。

そこでそろそろ冷茶グラス。
マイセンクリスタル M 冷茶  洋食器の創美 マイセンクリスタル 冷茶グラス ティーローズ  洋食器の創美
どちらもマイセンクリスタルの冷茶用のグラスです。
左:'M'、右:'ティーローズ'。

ヨーロッパ発でこういうアイテムはなかなかありません。
キャビアなどちょっとした珍味などのサービスにもGOODです。

   
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2008 / 04
07
  
エウロペの誘拐
  
バロックとロココの中間期に開窯したヨーロッパ初の硬質磁器窯マイセンは当然その
美術様式の影響を受けながら数々の名品を生み出しました。

フランス宮廷文化に代表される優美華麗豪奢なロココ様式がもてはやされたあとの
18世紀半ば以降には、
「わしらこのままでいいのか」
「これは一種の堕落ではないんか」などという反動の風潮が生まれます。

「新古典主義」が新たなトレンドとなるわけです。
ヨーロッパ文化の心のふるさとギリシャ・ローマ時代への回帰です。

そこでマイセンもギリシャ・ローマ神話をテーマにした作品を世に問うんですね。
名品がたくさんあります。
アンティークマイセン エウロペ  洋食器の創美 「エウロペの誘拐」
 こちらは1900年前後のアンティーク。
 
 フェニキア王の美しい娘エウロペに一目惚れした
 ゼウスが白い美しい牡牛に化けて誘惑する場面。
 そう。この牛はゼウスなんですね。
 美しい牛に思わず乗ってしまったエウロペ。
 ここぞとばかりにこのままゼウス牛はクレタ島まで
 連れ去るのでした。
 本来の姿に戻ったゼウスとエウロペは結ばれ、
 めでたしめでたし。
 
エウロペ(EUROPE)=ヨーロッパの呼び名の起源となったお話です。
 
それをわかってこの作品を鑑賞すると個体の良さの判断材料にもなります。
なんともいえない牡牛の「目」がPOINT。
「しめしめ」、「よしよし」、「にんまぁ」というような目。表情。

当然、農耕用もしくは食用の牛に見えてはいけません(笑)。
そこはかとない気品を醸し出しているか、など。
元の題材などを知っているのと知らないのでは楽しみ方に大きな差が出ますね。
洋食器の創美はそういうのにすごくこだわるんですよ。

でもなんで牛なんでしょうね。
最後はまた白い牛となって天に駆け昇って牡牛座になったんだとか。

ちなみにこの原型もJ.J.ケンドラーによるものです。
   
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2008 / 04
06
  
このウェッジウッドいくつわかります? part2
  
廃番ウェッジウッド一気6アイテム第二弾。

ウェッジウッド アフロディーテ  洋食器の創美 ウェッジウッド マンハッタン  洋食器の創美 ウェッジウッド ビアンカ  洋食器の創美ウェッジウッド オスタリー  洋食器の創美 ウェッジウッド オーガスタス  洋食器の創美 ウェッジウッド クタニクレーン  洋食器の創美
発売時期も価格も順不同です。
今日のはどうですか~?
洋食器の創美のメンバーでも全問正解者は少ないかも。世代が違いますし。

左上から時計回りで
アフロディーテ、マンハッタン、ビアンカ、クタニクレーン、オーガスタス、オスタリー。

ビアンカすてきです。ウィンザーシェイプという形でウィリアムズバーグリボンというのも
ラインアップされていました。ポットがいい形でしたね。

クタニクレーンは前回のブルーサイアムと同世代。二大東洋調シリーズ。

アフロディーテとマンハッタンはデルフィシェイプに力を入れ始めたころのパターン。
アフロディーテはプレートがかなり個性的でした。

オーガスタスは確か例のJ.ウェッジウッド没後200周年記念の際に登場。

オスタリーは伝票を書いた記憶もないくらい一瞬の取り扱いでした。

こうやってみると生き残るシリーズって少ないですね。
日本での人気がかなり大きく影響するようです。
   
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2008 / 04
05
  
Mt.Fuji
  
フジヤマ

「冠雪した富士山が見たい富士山が見たい」と同居人が150万回唱えるので
例によって先日の貴重な週一休日にリフレッシュを兼ねて出動しました。
必殺の関越道>圏央道>中央道コースで7時過ぎに出て8時半過ぎに河口湖
到着。超速です(笑)。

富士山_1 富士山_2
左:河口湖から、右:山中湖から。

富士山_3 ぐるっと南下して富士演習場の先のパーキング
 から。だいぶ登ったのでまだ雪が残っています。
 
 それぞれ北から、東から、南からっていう感じです。
 河口湖から見る富士山が一番均整が整っていて
 美しいですね。
 

「洋食器の創美の公式ブログがこれでいいのかっ?」
「ついにネタ切れか?」
「たまにはいいっしょ」と開き直りそうですがちゃんとオチあります。

以前横山大観の朦朧体の記事でH.ヴェルナーの直筆絵画をご紹介しましたね。
洋食器の創美で扱っています。
で。
Hヴェルナー直筆絵画_03  洋食器の創美 現代マイセン発展の原動力となった天才絵付師
 H.ヴェルナーが富士山を描くとこうなります。
 2007年04月のマイセンカレンダーに採用された
 そのタイトルは"JAPAN"。
 2007年は世界中の名勝がテーマになっていて
 04月が日本でこれだったんですね。
 五重塔はご愛嬌。

稜線の美しさから見て河口湖方面からの富士山でしょうか。
強調されていますが頂上の形も右が尖ってます。
残念ながら桜とのシチュエーションは撮れませんでしたが4月の富士山 in JAPANと
いうことで。
ほうとう_1
          で。山梨での帰路のお昼は「ほうとう」しか
          考えられません。
          県内で10店舗くらい展開している「小作」が
          絶対おすすめです。
          14時には自宅に戻っていたのでした。

なんだか毎日大忙しです。

   
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2008 / 04
04
  
横浜店本日OPEN!!
  
洋食器の創美横浜店移転新規オープンです!!

横浜店_01  洋食器の創美 横浜店_02  洋食器の創美
引越し中の写真で店舗も回りもまだ殺風景ですが地上20Fの新築コンカード横浜
の1Fです。

洋食器の創美店番004の新生横浜店が4月4日(金)開店ということで。
当然本日より「開店記念セール」突入!!

営業時間は10:30から20:00。

3月29日まで岡田屋モアーズで営業していたのが電光石火!!
洋食器の創美らしい早業です。
あまりの素早さにWEBチームも店舗紹介ページをリニューアルする暇もありません。

ピカピカ店舗でいつものピカピカ?メンバーが心よりお待ち申し上げております!!

場所と連絡先は先日の記事でご確認ください。
こちらです
   
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2008 / 04
03
  
ウェッジウッド製造中止品カタログその4 そしてロココ様式
  
前回まとめて6種類の廃番品をご紹介しましたが「ロココ」がなんで「ロココ」なのか
ちょっと気になりました。
別に気にしなきゃいいんですがほんと自分でもめんどくさい性分です。

でね、も少しきれいな画像のストックがないか探したらありました。
これです。
ウェッジウッド ロココ_2  洋食器の創美  ウェッジウッド ロココ_1  洋食器の創美
う~む。左の画像ではっきりしましたね。
金彩文様がロココしてます(笑)。

アンティークマイセン フィギュア_1  洋食器の創美 1700年代のフランスはルイ15世の時代の美術様式の
 一つがロココ様式。
 豪壮なバロック様式のあとの曲線を基調とした優美で
 繊細なスタイルを言います。
 18世紀半ばにマイセン人形の台座に貝殻をイメージし
 たデザインをF.E.マイヤーが発案しましたがそういう
 装飾をロカイユ(rocaille)装飾と呼びます。
 ロココの語源はそこからきているんですよ。
 左のアンティークマイセンの人形の台座もそうです。

あくまでもロココ様式の一つの特徴でしかないのですがこのグニョグニョっとした
文様の金彩でウェッジウッドは「ロココ」と名づけたんでしょうね。

まさかウェッジウッドをきっかけにロココ様式のご説明をすることになるとは…。

   
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2008 / 04
02
  
ロイヤルコペンハーゲン プリンセスブルー
  
ROYAL COPENHAGEN
Princess,Blue(1104)
produced since 1978

ロイヤルコペンハーゲンのプリンセスが今年で30周年です。

誰もあまり騒ぎませんのでお祝いに採り上げましょう。
なにをかくそう、けっこうお気に入りですし。

ロイヤルコペンハーゲン プリンセスブルー  洋食器の創美 ご存知の通り、ホワイトハーフレースとブルーフルー
 テッドハーフレースの中間ともいえるシリーズです。
 クォーターレース(笑)。
 1775年から続くパターンの派生バージョンとはいえ、
 これはこれでなかなかいいパターンだと思います。
 価格も比較的リーズナブルですし。
 特にプレート類は使いやすいです。

正式にはプリンセスブルーといいます。
ロイヤルコペンハーゲン プリンセスパープル  洋食器の創美
        こんなシリーズがあったからなんですね。
        プリンセスパープル(バーガンディ)。
        品番1156。
        縁に金彩が施されていました。
        フルレースにもありましたが廃番です。
        ワインカラーがひじょうに新鮮でしょう?


白じゃ物足りない、伝統的なパターンが好き、手描きにこだわっている、丈夫でなきゃ、
やっぱり歴史のある窯のでないと、もちろんなるべく低価格歓迎。
などと裏管理人のわがままな無理難題をクリアする貴重なプリンセスブルーなのです。

   
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2008 / 04
01
  
モーゼル 150周年スペシャル続編
  
Moser GALA

超絶宝物展アマフォーラはいかがでしたか。

今日はこれまたすごいのを登場させましょう。
モーゼルの現役マイスターエングレイバーによる技のみ掛け値なしの作品が
こちらです。
モーゼル ガーラ  洋食器の創美 花瓶 ガーラ
 GALA 
 










 
 品番GAL-3098
 世界限定10点
 内色被せ
 高さ28cm
 
サルバドール・ダリ40歳のときの作品、
「目覚めの直前、柘榴のまわりを一匹の蜜蜂が飛んで生じた夢」を忠実に
エングレーブで再現した見事な作品です。
手前の彫刻と向こう側の彫刻の裏表の見え方を計算して原画の遠近のイ
メージも表現しきっています。

なにも申し上げることはございません。

お約束のお値段ですか?
LEXUSででも車選べます。
   
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